看護師の働き方について、看護師と言えば病院で働かないといけないと言うのはもう何十年も前のことになります。
看護師と言えば夜勤をして土日祝日での休みは無いなど過酷な状況から最近の看護師の働き方には変化が出てきています。
最近の看護師の職場の選択も様々です。直近では病院だけではなくクリニックや施設、または在宅なども増えてきて病院だけが全てでは無くなっています。
また企業での看護師も直近では人気が高いです。
今後転職する際に選択の中に保育園看護師も入れてみてはいかがでしょうか。
保育園看護師とは
今回は保育園看護師の働き方を紹介します。
そもそも保育園看護師とは、どう言う働き方でしょうか。
一定の規模の保育園になってきますと、保育園で働くメインの保育士にプラスして看護師も配置しなければ保育園は成り立ちません。
法律の改正後の保育士の数の算定基準で乳児4名以上の入所を行う保育所での改正があり保育士として認められることになり看護師の就職先としてオススメされることもあるのではないでしょうか。
その為、看護師の存在が非常に大事になり保育園1つに看護師1人と思っても良いかもしれません。
人数に関しては絶対ではなく、1名から多くて2名くらいで多い規模の大きい保育園だと3名などの園もあります。
保育園看護師に向いているのはどんな人
保育園看護師になるには、看護師免許の種類も関係してきます。
正看護師、准看護師、と看護師にも免許の種類はあリます。
保育園で働く為には正看護師の資格が絶対と言っても良いでしょう。
中には准看護師も採用の基準にしてくれてい園もありますがそういう園は正看護師が何名かいてもう一名の採用に准看護師を採用するパターンが多いと感じます。
また、正看護師と准看護師ではお給料にも違いが出てきます。
保育園で働きやすい資格としては正看護師が一番良いと感じます。
資格以外でも向いている人、向いていない人に関してですが、1番は子供が好きか、好きじゃ無いかが1番のポイントかと思います。
保育園看護師の仕事内容
保育園で働く看護師の仕事内容についてですが、一体どんな仕事が求められるでしょうか。
保育園看護師を目指す看護師で一番に思い浮かべるのが予防医療ですが、園児の健康管理から始まり、職員の健康管理も業務に入ってきます。
朝の検温や検診のサポートから始まり、また園児が怪我をした時でのサポートも求められ状態によっては救急車をい呼ぶや親御さんに連絡を入れるなど園長先生と相談の上業務を行なっていきます。
基本的に、保育園では健康な子供しか受け入れないので朝の体温チェックで熱があったりするとお家に返すのが基本になります。
熱が出てしまった際の対応も看護師に求めらることになります。
また、業務の中に保育園便りの作成などパソコン業務も求められる園もあり面接の際にパソコン業務ができるかが採用基準に入るところも存在います。
保育園看護師の業務では園内の健康管理にプラスして先生の業務、保育士と同じように子供たちのお世話、も含まれる可能性もあります。
園によっては担任となり何名かの子供のクラス担任となり管理も求められるところもあります。
看護師だけの業務を求めて就職してしまうと思ってたんではないと思い長く続かなくなってしまうのでしっかりと業務に関しては確認が必要になります。
保育園看護師の働き方
次に働き方で選んで欲しいと思います。
保育園看護師を希望する方では土日祝日休みを希望する方が非常に多いですがそこだけを選んで就職すると長く続かなくなってしまいますので注意が必要です。
保育園によっては土日祝日の休みが確実に取れるところ取れないところがあります。
年何回かの行事での出席を求められたり、中にはシフト制での出勤を求められるところもありますので選択の際にはしっかりと労働条件を確認してからの応募が最適です。
シフトの種類も様々で早出、中出、遅出、と時間の出勤時間の違いから1週間での出勤時間のシフト管理と様々です。
時間も様々で朝7時くらいから夜の8時を超えるくらいまで長期で預かれる保育園も出てきていますので時間に関しても確認が必要になります。
保育園看護師の給料
お給料に関して、看護師の給料は一般平均で考えると高めだと感じます。
国家資格を持っている点や仕事が大変なことから高めに設定されていることが非常に多いです。
では保育園でのお給料は大体いくらくらいでしょうか。
東京都の求人で調べてみたところ月収で換算すると少なくて23万円~35万円くらいと考えて大丈夫かと思います。
また、年収で考えると320万~550万くらいになるかと思います。
パートでの給料では、時給1100円~時給2000円が大体の相場かと思います。
なにでお給料に差が出るかですが、園、施設によって様々ですが、月給面では経験から差が出るようです、看護師の給料を算出する際では、今までの経験から給料を算出します。
今までの臨床経験で何年以上でいくらと設定している保育園が多いかと思います。
中には、小児科の経験や保育園で働いた事がある経験などでお給料に反映してくれる園もあります。
求人の中には、経験を全く入れずに一律で正看護師はいくらから、准看護師はいくらからと求人を出している保育園も見受けられます。
年収面では1番関係するのは賞与の規定では無いでしょうか。
賞与も様々で1ヶ月から多いところでは6ヶ月と幅が広く見受けられます。
月給が低いけど賞与が良いなど年収で考えていくとどちらがいいかは選択の基準になるのでは無いでしょうか。
保育園看護師を選ぶ基準
選ぶ基準として一番は子供が好きかが一番の選ぶ基準にして欲しいです。
どういった方が保育園で働く看護師で向いているかですが、今までにお話したのを踏まえて考えて欲しいと感じます。
楽そうだからや休みがいいなど夜勤がないからといって選んでしまうと後で後悔することになります。
また、保育園看護師で働くデメリットとしては今後の看護師としてまた病院に戻りたいと考えた時にブランクになってしまうことは踏まえて勤めて就職して欲しいと思います。
看護師として一番大切な臨床から遠のくので今後転職の際にはリスクになることも踏まえて就職して欲しいと思います。
何故なら看護師としてのスキルはそこまで求められなくなり保育士として扱われることが多いからかと思います。
保育園看護師を選ぶ基準にして欲しいと思います。
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